基礎の補強工事 鉄筋の配筋工事


耐圧盤と立ち上がりの抱合せ基礎の配筋工事。採石事業、防湿シートと新築の基礎と同様に基礎の配筋工事。


既存の土台の束石を撤去してサポートで仮に梁を支え、土台下の基礎の補強を


抱き合わせ用のホールダウン金物。公的機関認定のガードアンカージベルで補強。特殊な金物で市販されていません。無筋コンクリート用と有筋コンクリート用があり、抱合せ基礎用は無筋コンクリートを使用
築50年の家は基礎に鉄筋が入っていないため、抱合せ基礎で補強。耐圧盤も作って、ベタ基礎同様の基礎補強。ホールダウン金物は抱合せ基礎専用のガードアンカージベル。建築防災協会認定の金物でさいたま市の補助金対象金物です。8月22日にさいたま市の1回目の基礎の検査(配筋検査)で合格。26日に生コン打設の予定です。基礎工事のあとは土台補強や梁や柱、筋交いの補強を行い2回目の検査を受ける予定。耐震補助金額120万円が助成金としてお施主様に送金されます。
耐震工事専門ページ


生コン打ち ポンプ車で圧送して基礎の生コンクリートを打設。基礎の耐震補強工事。


立ち上がりの型枠を組み生コン打ちの後レベラーを流し込み基礎打ち終了







新建材フローリングで使われている南洋材の「メランティ」は何層にも接着剤で貼り合わせたメランティの合板に突き板やシートなどを貼ったフローリング。
無垢のフロア。1枚板で造られた天然無垢の自然素材。調湿性があり、殺菌効果「特に殺ダニ効果」が高い赤松材は耐久性も数百年。又、火災時にも有毒ガスはもちろん発生しなく、燃えにくい為、安全な建材です






















