平成28年4月1日より「空き家を売却した場合の譲渡所得の3,000万円特別控除開始!」

空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例の創設!

空き家の発生を抑制するため、親などが亡くなって空き家になった一定の住宅を、相続人が耐震リフォームをするか更地にして売却した場合、譲渡所得から3,000万円を特別控除する特例が創設されます。適用時期は平成28年4月1日から平成31年12月31日までの間に行う1億円以下の住宅又は更地の売却に適用されます

不動産の売却の際は通常は高額の譲渡所得税がかかります。所有期間(相続を受けたときから)5年を超えた場合は譲渡益の20%(3000万円の場合は600万円)、5年未満の場合は39%(3000万円の場合で1170万円)が課税されます。今回の特例は所有年数に関わらず、3000万円までは無税となります。期間は4月1日より3年半の間だけです。この機会に売却をオススメいたします!

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3月26日(土)・27日(日)は入間市下藤沢で無垢の家見学会開催!

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天然木を使った自然素材の家 住宅見学会を開催いたします

今回は入間市下藤沢のお客様が実際に建てる家の建築途中の見学会。住宅の耐震性や断熱性能は完成してからでは見ることは出来ません。又、断熱材なら何でもよいというわけではありません。断熱材の重要なポイントは数十年、数百年とその性能を維持することです。グラスウール断熱材のような湿気を吸い込んでしまう断熱材は数年後に断熱性能が急低下してしまい、冬は寒くて暖房が聞かない家になってしまいます。当社でリフォームする方の理由のトップは冬寒くていられない!何とかしたい・・・という理由です。なぜ、湿気を吸い込むと断熱性能が落ちるか?それは乾いた布で熱い鍋を持つことは出来ますが、水に濡らした布では熱くてもてません。このように、水分は熱を伝える性質を持っていますので、日本の高温多湿な国は、ハワイのような湿度の少ない、高温の国に比べて、同じ30度でも熱さが違うのです。断熱性能は数値だけではダメなのです。

天然木の無垢材は断熱性能があります。真夏の公園のベンチで木のベンチは普通に座れますが、石のベンチは熱くて座れません。このように木材は空気をいっぱい含んでいるので熱を伝えにくく断熱性能があります。勿論、真冬に鉄を触ると冷たくて長く触れませんが、木材は冷たくなりません。彩建コーポレーションでは床板に暑さ3センチの分厚い無垢の床材を張りますので、湿気を吸わない高性能断熱材 厚さ7・5センチと合わせたダブル断熱になります。今回の見学会ではこの断熱材が見える状態で開催いたしますので、ぜひご覧いただき、体感してください。

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