所沢市の増築現場進捗

屋根工事完了 壁のサイディング工事開始しました

所沢市の増築工事現場の外壁工事を開始しました。秋の長雨の影響でおせおせになって伸びていた外装工事ですがなんとか来週からは晴れ間があ続きそうで一安心です。

建築工事に関わっている方はみんなこの長雨には参っていますね・・・

増築工事というと今年はなんだか多いのですが、特徴としては親と一緒に住むための親のお部屋作りということが多いのですが、この現象は東日本震災のときにもおこっていました

大きな災害があると人は不安になるものです。離れ離れに住んでいると心細くなり、子は親が心配になり一緒に住もうかということになるのでしょうか?今回もコロナという100年に一度の災害になって、どこか不安があるのでしょう。

そんな災害とは別に、高齢化社会になって、50代や60代の方が年老いた親を同居して介護するというのも最近の減少ですね・・。人生100年時代にどう生きるか?が誰もがなんとなく考えていることだと思いますが、みなさまはどうお考えでしょうか?

ご意見やご自身がされている事をコメントいただけたら、参考にさせていただき、お客様にお伝えしたいと思います

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所沢市のリノベーション現場進捗

天井や壁の石膏ボード下地を取付中

内装下地として定番の石膏ボードを貼り、そこへクロス(壁髪)を貼って内装を仕上げていきます。彩建コーポレーションでは自然素材壁紙の珪藻土クロスを貼るのが標準になっています

珪藻土クロスの特徴は調湿性と脱臭効果があることです。この調湿性により、夏のむし暑い日の湿度を下げて体感温度を下げることで省エネ効果やカビなどの発生を抑えることが出来るわけです。当然ながらカラダにやさしい建材なのでアトピーや喘息などの方にはオススメです。

床は天然木の赤松の無垢材を貼っています。床を貼り終えたらすぐに傷がつかないように養生といって、紙とベニヤ板を床に貼って天井や壁の工事をします

内装工事の流れとしては、天井の解体⇒壁の解体⇒床の解体となります。つくる時は床を工事してから天井⇒壁という順序です

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所沢市の増築工事進捗ブログ

ガルバリウム鋼鈑による屋根の仕上げ工事

今年の秋は雨が多く、予定より伸びていた屋根工事がやっと出来ました。建築工事は天候に大きく左右されるので今年の秋はどこも大幅にずれ込んでいるようです。想定外という事が当たり前の時代になりましたが、今年は幸い台風の上陸が埼玉では1度もないのでそれだけが救いです。

※ガルバリウム鋼鈑屋根とは

ガルバリウム鋼板は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%から成る、アルミ亜鉛合金めっき鋼板です。

アルミニウムの特徴である耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性と、亜鉛の特徴である犠牲防食機能により、従来の鋼板よりも、さらに耐久性に優れ、あらゆる用途に対応できる画期的な鋼板です。

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所沢市のリノベーション進捗現場

床の改修工事中 床組みを解体し、根太と呼ばれる床組みを交換して、断熱材を入れ、捨て貼りといって、床の下地をはってから、無垢の赤松材を貼り始めたところです

床の断熱材を入れているところです。根太材といって45mm×45mm角の木材を床組みしてから間に45mmの断熱材を入れてステ貼りの針葉樹合板を貼ったところです。

無垢材の断熱効果と断熱材でリノベーション前の床と比べると格段に暖かくなり、省エネ効果で光熱費も安くなります。これから寒い冬を迎えるわけですが、今年からは快適な生活を送ることが出来ますね

無垢材はなぜ暖かいのか?

熱の伝導率というものがあって、熱を伝えやすい材料と伝えにくい材料があるんです

真夏に外にある鉄のもの・・たとえば、車のボンネットとかは素手で触ると熱くて手が火傷するくらいになりますよね・・ところが、木の・・公園のベンチとかは触っても熱く無いですよね。逆に、真冬の車のボディーは冷たいのに木のベンチは冷たくないですよね

これが熱の伝導率なのです。

木は(無垢材)は中に空気の層がいっぱいあるので熱が伝わりにくく、鉄は空気の層が殆どないので熱が伝わりやすいのです

新建材は木なのですが接着剤で貼り合わせているので空気の層が無くなっているため冬の床が冷たくなるのです。無垢の床材が真冬でも冷たくないのはこの空気層があるからなのです

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所沢市のリノベーション進捗ブログ

リビングダイニングの天井と壁の解体とサッシの入れ替え工事

窓を断熱リフォームでリクシルのサーモスHに入れ替え、ペアガラス+内側樹脂の高断熱の窓に交換しました

内部の天井や壁を解体し、断熱材を入れて、耐震工事も行います

所沢市のスマート化リフォーム補助金をつかってリフォームで補助金も20万円以上出る予定。

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川越市のマンション ユニットバス工事完了しました

築年数の古いマンションのユニットバスの改修工事

古いマンション特有の床からのまたぐ高さが35センチもありましたが21センチほどまで下げることができました。配管の問題で下げられるかどうかは解体してみないとわからないのですが今回は14センチほど下げることができ、お客様も大変喜んでいました。

新しいマンションと古いマンションの大きな違いは

給排水の配管のやりかたが大きく違います

古いマンションは床がコンクリートスラブといって構造の床のコンクリートにジュータンやフローリングが直に貼ってある場合がほとんどです。

その為、壁に配管があったり、パイプシャフトといって配管スペースがすぐ脇に有りそこへつなげていたりすることが多く、水回り部分の床が高くなっていたり、平らの場合でも配管が床の上に出ていたりとリフォーム工事で大変苦労することが多いものです

新しいマンションはコンクリートから床が高くなっているため、床下に配管がしてあることが多く比較的リフォームは容易になっています

所沢市で壁に埋込み収納設置しました

壁の厚みを利用して壁収納の本棚を造作。

可動式の棚板で自由に高さが変えられる造作収納です。場所をとらないで収納力UPします

こちらの現場は2階のホールの壁に設置しましたが、部屋の中やリビングにもできますので収納にお困りの方は壁の埋込み収納はいかがですか

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・リフォーム・・・部屋別部分リフォームやキッチン・浴室・洗面・トイレなどの水廻や屋根、外壁、外構、窓や玄関ドアなど住宅全般のリフォーム

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・注文住宅・・・夢ハウスの乾燥無垢材を使った新築注文住宅。良質な乾燥無垢材の柱や梁を見せる真壁構造の高耐震・高断熱・高耐久・自然素材の健康住宅。

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マンションのユニットバスリフォーム 川越市

マンションの壁の裏側はこんな風になっています。マンションに住んでいる方は自宅の壁の裏って見たことない方は多いと思います。間仕切り壁は鉄筋コンクリートのマンションでも木で造ります。3㎝×4㎝の角材を十字に組んで下地を作り、石膏ボードを張って仕上げにビニールクロスというのがほとんどです。最近はスチール製の下地材で組む場合もあります。この壁の下地の間は石膏ボードだけなので釘やネジを打っても効かない(何かを取り付けようとしてもそのままでは付けられない)為、DIYで何かしようとしても難しいのです。裏側の木の部分に打てば大丈夫ですが、位置がわからないとか、わかっても付けたい場所と違うなんてことは当たり前ですね。これは一戸建て住宅でも同じことです。その場合の方法はいろいろありますので、まずはプロに相談するのが一番です

既存のユニットバスを解体した状態

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所沢市リノベーション現場進捗

屋根の葺き替え工事完了!

台風が近づいてきている中何とか完了しました。雪止め金具もついてもう安心です

今回の屋根はガルバリウム鋼板屋根で以前の瓦と比べ重量で約1/10の軽さと瓦棒葺きと言って流れ方向が一枚の鋼板なので雨の侵入に強い葺き方で昔からある工法です。築年数が古く、耐震工事がしっかりできない場合はまずは重い瓦屋根を軽いガルバリウム鋼板屋根に葺き替えるのが一番です。頭が重いと地震にも揺れが強くなります。その分柱や筋交いを増やせばよいのですが、それには費用が掛かりすぎるという方には屋根を軽くするのがベスト。

近年の台風の大型化によって、瓦が飛んでしまうこともあります。他人にけがをさせたり、燐家の建物や車などに損害を与えてしまっては大変です。

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所沢市増築 建て方

所沢市の増築工事 建て方(ほね組を建てる)行いました

柱は杉の4寸角 梁は米松のオール無垢材の構造材を使った家づくり。構造材の加工は新築工事の場合はプレカットといって、工場で機械で加工するのですが、3坪程度の増築は大工さんが手刻みといって、作業場で墨つけをし、丸鋸やノミなどを使って手作業で加工していきます。若い大工さんは殆どやったことのない作業ですが、プレカットが出てくる前はこの手刻みで加工するのが当たり前でした。なので、増築工事は若い大工さんでは出来ない場合が多く、この先はどうなるんだろう?という心配もありますね。

というわけで昨日は屋根の野地板、ルーフィングまで終了して、雨が降っても大丈夫な状態にまで1日で仕上げるのが木造住宅です。

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