無垢材の調湿作用でカビを抑える

カビの基礎知識 そもそも「カビ」はどうして発生するの?

酵母、キノコを含めて真菌と呼ばれる微生物の一群であり、糸状の菌糸先端から栄養や水分を吸収しながら、伸びていきます。実際に我々がパンや鏡餅の表面にカビが生えたと気づくのは、この菌糸が伸びて菌糸体を作った状態の時です。さらに、成熟した菌糸から胞子を作りますが、この胞子はカビの種類によってさまざまな形があります。カビの種類はいままで約10万種が知られ、その中には有益なカビや有害なカビがあります。

家にはどんなカビがいるの?

家の中で見られる代表的なカビはアオカビ、コウジカビ、クロカビですが、同じ家でもそれぞれの場所の湿度によって生えるカビの種類が違います。比較的湿度の高い風呂、キッチンなどの水周りには黒色酵母様菌、フォーマ、ススカビ、クロカビなどが、湿度の低い所にはユーロチウム、コウジカビ、アズキイロカビなどが生えやすいです。

カビが生えるとどうなるの?

日本の住環境に見られるカビの中には室内でカビが生えると美観を損ねたり、カビ臭くなるだけではなく、

 アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー性病気の原因になります。

 カビからの蒸散性物質の中には人体に悪い影響を及ぼすものがあります。

 一部のカビは人体に感染を起こします。

 カビ毒を産生する種類があります。

 カビはダニのエサになります。

株式会社 衛生微生物研究センター      HPより

カビを抑えるには湿度を抑えることが重要です

無垢材には調湿作用があり、カビの発生を抑える効果があります。特に針葉樹の無垢材 杉や松、ヒバ、ヒノキなどは効果は高く、無垢材の中で一番効果が高いのは「桐材」になります。桐は広葉樹ですが、成長が早く20年程で建材として利用できるため、空気を沢山含み、湿気を多く含んでくれます。又、水や火にも強く脱臭効果や断熱性も高い為、箪笥などは古くから使われてきました。夢ハウスではこの桐材を床材、壁天井材、棚板材、建具、窓枠や幅木、廻り縁といった住宅建材を自社で造っています。こうした無垢の建材を使う事で住う人の健康や住宅の耐久性、断熱効果による省エネ性、などが高く、万が一の火災時にも有毒ガスを発生する事なく安全性も高い住宅と言えるでしょう。

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