防災の日

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昨日は、なんと「五輪エンブレム白紙撤回」ニュースで薄れてしまいましたが、【防災の日】でしたね。

9月1日が防災の日となった経緯は、

関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日に当たり、台風シーズンを迎える時期でもあり、昭和34年の「伊勢湾台風」の戦後最大の被害を被った事が契機となって、地震や風水害等に対する心構え等を育成するために「防災の日」が創立させたそうです。

全国各地で様々な災害のシュミレーションが想定され、防災訓練が実施されました。我が子の学校でも防災訓練を真剣に取り組んでいたようで、再確認の意味で、家でも「防災家族会議」を開きました。

我が家の防災家族会議の話し合いをいくつか紹介します。

●背の高い本棚があり、上の棚まで重たい本がぎっしり入っていて、ベルトで固定されていない。本棚自体、柱や壁の下地に固定されていない。→下地がしっかりしている壁の前に置けないため、本棚の上の方には軽めの物を収納して、下の方に重たい本を置いて下に重心を置く。本棚前には人が頻繁に通るようなレイアウトにしない。

●洗面所のバスタオル掛けで使っている5本突っ張り棒が、意外と重たく、落下して下敷きになると危険→突っ張り棒が緩んでないか日頃からチェックする。

●子ども部屋のベットは、下に机、ハシゴを使って上がり、上で寝ることになってます。もし、夜中の大地震で、真っ暗の中、ベットからハシゴが外れてしまった場合、暗闇の中、下に飛び降りる事になります。その時、床にごちゃごしゃ何かが置いてあったら危険です。→日頃から床には物をおかず、整理整頓、掃除をキチンとしようと話し合いました。

●家具などの倒壊で子供部屋の出入り口がふさがってしまう場合もある。→地震時、部屋の出入り口のドアは必ずすぐに開けようにする。ドアの出入り口前には物を置かない。

●地震だからと言って、慌てて動いて、階段からすべり落ちる事があるかも。→慌てない、冷静に行動する。

●火を使っている時は、必ず火を消す。窓ガラスに近づかないなども話し合いました。

皆さんも、ご家族で再度、災害時の避難場所の確認、非常持ち出し品の内容・賞味期限の確認、消化器などの確認をしてみてください。

非常時持ち出し品であると便利な物は、

ウエットティッシュ・・・水不足の時、顔や手を拭くことが出来ます。

マスク・・・ほこりを防いだり、避難場所での感染予防にもなります。

食品用ラップ・・・お皿の上に敷いて使えば、お皿が汚れず、水不足時の洗う手間が省けます。

 

 

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