狭小住宅でも沢山の収納が作れる裏ワザ紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加

東京都内に建てた狭小住宅。厳しい容積率の制限(1,2階の床面積の制限)があり、17.5坪がギリギリの面積。部屋はできるだけ広くしたいけど、収納もほしい!

そんなご希望は誰でも思うものですね。そこでこのような条件の中で使える工夫は

1.出窓下収納の提案・・・出窓を造り床から50センチ以上窓開口面積の1/2までは収納としても容積に含まないという容積緩和条件があります。そこで出来るだけ出窓の出来る窓はこの容積緩和を使い出窓としました

2.隙間を利用する・・・階段の踏み台の下に引き出しを付けて引出し収納にしたり、壁の厚みを利用して収納棚を作ったり、ちょっとした隙間をりようして収納を作りました

3.造り付け収納・・・幅や高さ奥行などをピッタリ作れる造り付け収納によって無駄な隙間を作らないようにすることも肝腎です。

4.小屋裏をつかう・・・小屋裏空間を使った小屋裏収納は2階の床面積の1/2までは容積率に含ませない為、有効な収納空間になります

5.造り付けの二段ベッド・・・子供のベッドは2室の子ども部屋の間仕切り壁に二段で使い上の空間も利用する。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です