所沢市増築 建て方

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所沢市の増築工事 建て方(ほね組を建てる)行いました

柱は杉の4寸角 梁は米松のオール無垢材の構造材を使った家づくり。構造材の加工は新築工事の場合はプレカットといって、工場で機械で加工するのですが、3坪程度の増築は大工さんが手刻みといって、作業場で墨つけをし、丸鋸やノミなどを使って手作業で加工していきます。若い大工さんは殆どやったことのない作業ですが、プレカットが出てくる前はこの手刻みで加工するのが当たり前でした。なので、増築工事は若い大工さんでは出来ない場合が多く、この先はどうなるんだろう?という心配もありますね。

というわけで昨日は屋根の野地板、ルーフィングまで終了して、雨が降っても大丈夫な状態にまで1日で仕上げるのが木造住宅です。

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