所沢市リノベーション進捗情報

このエントリーをはてなブックマークに追加

柱の撤去及びロフトの床組の為の補強梁を取付いたしました。大きな梁を使う為かなりの重量があり、横に止めた板材の上に載せて接合作業を行います。リノベーションの場合は新築のようにクレーンなどは使えませんので、大工さんが直接持ち上げて取り付ける作業になります。その時の補助として脚立や板材、パイプなどを使い重い梁を支える補助をつけて作業を行うと正確に取り付けることが出来ます。

梁材は無垢材の米松材で完成後もインテリアとして見せる予定です。無垢の構造材は以前は当たり前のように使われていましたが、20年ほど前から集成材と言われる厚さ3㎝のラミナと呼ばれる板を接着剤で張り付けた梁材や柱がほぼ99%使われるようになっています。

彩建コーポレーションでは無垢の構造材を使用し、家づくりをしているのですが、無垢材を扱える大工さんも少なくなっています。リノベーション作業のように手作業で加工し取り付けるような木造住宅の工事はいつまで出来るのでしょうか?若い人に大工さんの技術を伝承してかなければ・・・とこのような作業をするたびに思ってしまいます

無垢の家のリノベーションは  https://saiken.biz/reset.html

ラインで無料相談やお見積もりは下記へ

ライン公式アカウントの登録お願いします  https://page.line.me/vxg4310z

友だち追加

公式ホームページ  https://saiken.biz

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です