埼玉県三芳町で低価格な無垢の家「tsumiki」建築中!

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 木の家規格型住宅「tsumiki」埼玉県三芳町で建築中

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夢ハウスの規格型住宅「tsumiki」が埼玉県三芳町で建築中!コンセプトは30代の子育て世代に贈る「わたし流のレイアウト」

規格の段階で間仕切りを造らずコストを抑えた低価格住宅。子供の成長に合わせて後から間仕切りを造っていけるような構造にすることで、可変性を持たせ、建築費を抑えて若い世代でも本物の無垢の家が持てるような価格帯に・・・。

勿論、予算があれば最初から間仕切りを作ることも可能。新建材だらけの建売で子供や家族の健康を考えたら自然素材のナチュラル住宅がいい。

今回はtsumiki3.5×4をベースにオプションで吹き抜けやロフト間仕切りをつくったtsumikiを建築中。その現場の様子をご覧下さい。

基礎工事

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基礎工事着工前のやり方と言って、基礎の水平レベルと通り芯といって、基礎の中心を木の板に印をつける作業。レーザーを使って正確に出していき、基礎工事のガイドとなります。

基礎の鉄筋を組んだところ。家づくりの第一歩で重要な部分。鉄筋も細かく入れて強度をつけ、コンクリートのかぶり厚(鉄筋とコンクリートの厚み)をしっかり取ることが重要。ベタ基礎といっても内部構造が肝心!

 建て方工事

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基礎工事が終わって、コンクリートが固まったらいよいよ土台敷き。米ヒバの土台を載せていき、アンカーボルトでしっかりと固定します。

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その後、杉の4寸角の柱を建てていき、耐力壁のパネルを入れて2階の床梁を組んでいきます。

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幅4寸(12センチ)の無垢の梁を組んでいよいよ上棟(棟上げ)。右は内部からの写真。極太の無垢の構造材は古民家ではよく見る光景。

一般の住宅の構造材と比べると違いがわかります。2度の中越地震にもびくともしない頑強構造!

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屋根の下地の構造用合板(野地板)を貼り、つなぎ目は防水テープで処理。

 

 

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