所沢市リノベーション住宅進捗ブログ

浴室・洗面・トイレの解体撤去作業開始

水回りの解体作業、浴室の場合はタイルの撤去が大変です。壊すのも又、ガラを運び出すのも重いので職人さんは大変な労力がかかります。

来週からは足場の設置が行いますので、その後はサッシの解体取付になっていきます。

天然木のリノベーション
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リモート学習机を新設

階段下の凹んだスペースに子供のリモート学習用のカウンター机と棚を造作しました

小学生の為机の高さが3段階に調整できるように可動式にしました

奥の柱と手前の柱に受け材を止めて、その受け材に棚板やカウンターを載せます。ビスで止めているので将来用途が変わっても可変性を持たせ、すぐにとれるようにしてあります

子供は成長が早く、あっという間に住まいも変わってきますので、なるべく可変性を持たせることが必要です。新築でもリフォームでも、子育て中のリフォームはあの時は必要だったけっど・・・とならないようにしましょう。

リモート学習やリモートワークスペースのリフォームは

所沢市のリノベーション進捗

小屋裏の丸太梁磨き終了。この後ワックス掛けをして、天井を丸太の上に張り、磨き丸太を表しにします。リノベーションの一番の良さは古い材を見せることで、新築ではできない(飾りとして使う事は出来ます)古材を生かして見せる仕上げです。

完成が楽しみですが、まだまだ先になりますので、じっくりと進捗を見てください

さて、皆さまは疑問を持たれる方も多いと思うのですが、古くなった木材をそのまま使って大丈夫なのか?という事を思う方もいると思いますが、これは何と言っても古民家が立証済みですね。200年、300年の古民家が人気で古民家再生は2,3年待ちという人気ですが、300年経過して尚再生して建てるという古民家再生建築が行われているくらいです。小江戸川越に行けば黒くなった張りがそのまま見えるお店がたくさん並んでいますね。100年以上経過した古民家の店舗を見ていただけば納得ですね。又、木材は古くなればなるほど強度が付いてきます

普通の木材で強度のピークは300年、ひのきやひばなどは500年から1000年がピークと言われています。実際に世界最古の木造建築物「法隆寺」は1400年の歴史があります

自然の力というのはすごいものです。又、木材はCO2(二酸化炭素)をいっぱいに含んで閉じ込めていますので、長く使えば使うほど、環境に良いことになります

地球環境に良い木造住宅のリノベーションはますます需要が高まっています

天然木のリノベーション
所沢市の彩建コーポレーション

自然素材のリノベーションの詳細は https://saiken.biz/reset.html

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所沢市リノベーション進捗情報

納屋の解体作業ほぼ終了しました。後は廃材の片付けと土間コンクリートの撤去作業

今回の現場はお母屋のリノベーションが主体です。その中でリビングに薪ストーブを入れる予定ですので、薪になるような廃材を現場で置いておき、燃料として使っていただきます

薪ストーブはこういった廃材利用が出来るため、エコ燃料と言えます。その時に問題なのが新建材の接着剤が入っているものは使えません。有毒ガスを出してしまうからです

天然木材は外に放置しておけば土にかえるし、手間暇をかけ削りなおせば再利用も出来ます。ストーブの燃料としても使えるため、地球環境にも人や動物にもやさしい自然素材の木材は今後も住宅建設の上で使っていきたいものです。

自然素材の天然木のリフォームの詳細は

天然木のリノベーション

所沢市築40年の木造住宅リノベーション進捗ブログ

本日は納屋の解体工事を行いました

築40年以上の納戸として利用していた家屋を解体します 埼玉県所沢市
初めに瓦おろしから・・平屋たてなので足場も必要なく重い瓦を撤去
天井と屋根も解体したところ
今日の作業はここまで・・明日には全て完了予定ですが、あいにくの雨の予定で延期になるかも・・

簡易的に作られていた納屋の取り壊し作業。天気が良かったのではかどりました

職人さんご苦労様です

通常の家屋の解体作業は解体業者が行うのですが、平屋の小さく簡易的な家屋の場合は自社の大工職人が解体したりします。リノベーション工事の場合は全て大工職人が解体を行います。次に行う作業のことを考えながら解体をしなければいけないためです。余計なものを壊さない全てが手作業になりますので、大変です

所沢市近郊でリノベーション工事するなら、ご相談ください

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リノベーションやリフォームのご相談やご質問は下記のコメント欄に投稿してください

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入間市屋根葺き替え完了しました

ガルバリウム鋼板の立ハゼ葺きの屋根工事が完了しました

ガルバリウム鋼板とは鋼板にアルミがコーティングされた鉄板で特徴は錆に強く、熱伝導も少ない為、従来の鋼板に比べて数段性能がアップしております。葺き方も従来の瓦棒葺きの芯木のあるものに比べ木の腐食がない分雨漏りやなどにも強く、緩やかな勾配でも対応できる優れものです。増築などでは屋根の勾配が取れない時などには最適な屋根材になります。

屋根の葺き替えや塗り替えのご用件は所沢市の彩建コーポレーションにお任せください

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施工事例

キッチン下の収納棚の造作完了しました

キッチン下に食洗器と洗濯機のビルトイン(内蔵タイ)が入っていたキッチン。両方撤去してそこに造作の収納棚を設置しました。

作業場であらかじめ制作しておいた造作収納を現場で設置。可動レールを付けて棚板を好きな高さに調整できるようになっています。彩建コーポレーションではよく行うのですが、棚板の高さって、事前にはっきり決まっている方は少なく、なかなか決められないのが現状です。

そこで可動レールをおススメしていますが、取り付けた後に入れるものに合わせて高さを調整できるので便利ですよ。数年後に又変えたくなったり、入れるもののサイズも変わることがありますので、固定しない安心感もあります。

造作収納のご相談は 0120-504-319までお気軽にどうぞ

公式ホームページはこちらhttps://saiken.biz

所沢市リノベーション現場進捗

所沢市でリノベーション工事中の現場の進捗報告です

本日も2階の内部解体工事と残材搬出作業です

小屋裏の丸太梁が出てきました。築40年代以上の木造住宅は小屋組に丸太梁を使っていることが多いです。理由は価格が安く(当時は)強度が強い為です。小屋組なので上面が平らである必要がないので、利用できますが、加工は大変です。上面に小屋束という柱を建て母屋材という屋根を受ける角材を乗せるのですが、高さが違うので、勿論、詳細な寸法を入れた図面は書けません。大工さんが組みながら寸法を取り加工していくという具合です

当然プレカットなど当時はありませんが、今使うとプレカットも出来ません。なので今の新築住宅ではほとんど使う事のない丸太の梁は貴重です。これがリノベーションの面白さでもありますね。

今回の現場もお施主様の意向でこの丸太梁を見せることになります。施工はちょっと手間がかかりますが、せっかくなので隠すのももったいないですよね。

明日からは筋交いを入れたり床の工事に入ります。

所沢市近郊でリノベーションをお考えの方は下記の専用ページをご覧ください

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天然木と自然素材でリノベーション住宅は所沢市の彩建コーポレーションまで

所沢市のリノベーション現場進捗

内部の壁や収納の解体工事

解体した廃材を一旦バルコニーへ バルコニーから下のトラックに搬出していきます

リノベーション作業の初めは当然解体作業から始めるわけですが、この廃材は産業廃棄物として受け入れ業者に処分を依頼するのですが、この産業廃棄物の費用が年々値上がりしています。

産廃メディアによると

産業廃棄物の処分費用が急騰しています。日刊産業新聞は2019年7月16日、海外のゴミ輸入の規制強化問題を受け、産業廃棄物に関わる処分費用が全国的に急騰している点を指摘。

2019年4月から2倍~3倍に引き上げられたケースを挙げ、一部品種に至っては5倍にも急騰したケースもあると明かしました。

アジアで続々と規制の流れ

今回の処分費用高騰の主因は、中国によるゴミ輸入の規制強化です。しかし規制強化の流れは中国のみに留まらず、代替地と言われるフィリピンなど東南アジア地域でも同様の流れで進んでいます。

というようなことで、今後もこの傾向は続くことでしょう。

というようなことで、家具などの処分は地元の市町村の焼却場へもっていくか、取りに着てもらうかすれば、費用はほとんどかかりません。ただし、建材は受け付けてもらえませんので、建具や畳などの建物に固定されているもの以外になりますが、少しでも費用負担を少なくするためにお客様にお願いしております。その為のお手伝いはさせていただきます。

建て替えかリノベーションか?

上記の産廃の問題だけを見ると圧倒的にリノベーションの方が産廃の物量は少なくて済みます。どっちが良いのかという問題はあらゆる条件で変わってきますので、それぞれご相談の上アドバイスをさせていただくことになります。

問題なのは相談する業者が新築しか行っていない又はリフォームしか行っていないという業者に相談してしまう事です。当然、自分の行っている工事を勧めてくるので、選択の要素がなくなってしまいますよね。相談する業者がどちらも積極的に行っているかどうかを調べることから始めましょう。

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