本日より1階の台所の解体作業を開始いたしました


2階の部屋も並行して造作工事を行っています。丸太の小屋梁は植物系のワックスでクリア塗装してきれいになりました

クリアで塗ると色が浮き上がってくる感じになり鮮やかさが出てきます、丸太の皮の色合いがきれいに出ていい感じになっています。

TEL.04-2929-8400
〒359-1106 埼玉県所沢市東狭山ヶ丘1-68-6
洗面脱衣所のクッションフロア&壁天井クロス張替え完了しました

洗濯機置き場は以前は排水がなく洗面化粧台の側面に穴をあけ排水ホースを入れてポンプアップで壁の排水管につなげるというマンションでした。以前にも別の部屋で行いましたが今回も床をかさ上げして壁の排水管に単独でつなげる工事を行いました。古いマンションは当初は洗濯機スペースが無かったり、あっても苦肉の策で上記のような配管をしていました。排水管は勾配が必要ですので、どこでも付くという事はなく限られた工事方法になってしまいます
来週は洗面化粧台を設置してすべて完了になります

https://saiken.biz/reform.html

サッシの交換は外壁を既存の縁から10㎝くらい撤去して既存サッシを撤去して、下地を組んで新しいサッシを取り付けます。以前は1枚ガラスの古いサッシでしたが今回は、リクシルのサーモスⅡの高断熱サッシを取り付けます。ペアガラスと内部フレームが樹脂の為、高断熱で結露の心配もほとんどなく、暑さや寒さが格段に変わってきます。
又以前のシンフォニーよりもフレームが細くなってガラス面が広くスッキリしたものに変わっています。


サーモスⅡに交換したところです
今日は川越市のマンションでユニットバスのリフォームで初日の解体もありました
写真を取ったら白く幕が張った状態になっていたのであれーと思ったらレンズの内側に水滴がいっぱい!あー実は昨日水没させてしまったのを思い出し(´;ω;`)
ドコモショップに行ったら今日は定休日・・・
付いてないときはこんなもの、幸いカメラ以外は普通に使えるので取り合えず、所沢市のリノベーション現場へは会社に戻って久しぶりのデジカメで写真を撮りました


本日は足場の設置作業に入りました。足場は専門業者による設置作業になる訳ですが、いつも思うのですがあっという間に組んでしまいますので、流石!という印象がいつもあります。
足場と言えば画期的な足場の工法に変わったのが、ビケ足場というくさび緊結式足場システムですね。下記のウィキペデアによると42年前に開発されたものなんですね。考えた人はすごいな!又、「くさび」という本来の構造を考えた人はもっとすごいですよね
「木造家屋等低層住宅では、足場を設置する敷地が狭く、建物の形状が複雑であるため、盛替え、組み替え作業が簡単にでき、建物の形状に容易に対応出来る足場として使用されている。この足場は、一定間隔に緊結部を備えた鋼管を建地(支柱)とし、緊結部付きの水平材、斜材等を建地の緊結部にくさびで緊結し、床付き布枠を作業床とした足場で、部材がユニット化されておりハンマー1本で組立が出来る。従来、木造家屋等低層住宅工事用の足場として使用されてきたが、近年、その足場の部材を用い本足場として組み立て、中層建築工事用の足場としても使用されている。もしくは高層建築でも外壁の塗り替えなど短期間の補修に足場として使用することもある。
基本部材構成は、緊結部付支柱、緊結部付布材、緊結部付腕木材、床付き布枠、緊結部付ブラケット、ねじ管式ジャッキ型ベース金具、壁つなぎ、くさび緊結式足場用斜材または大筋かいとなる。最初に1979年株式会社大三機工商会(現、株式会社ダイサン)が国内初めての、くさび緊結式足場であるビケ足場を開発したことから、くさび緊結式足場の事を、ビケ足場と呼ぶ場合がある。 ウィキペディアによる」
昔は丸太足場と言って、木の丸太をバンセンと呼ばれる針金で締め付けて足場を組んでいたわけですが、水にぬれるとツルツル滑るのと、太さが違うので不安定でした、その後単管足場に代わり、現在はビケ足場が低層住宅では定番となりました。今でも部分的に足場を組む場合などは単管足場も使われていますが、作業の速さが圧倒的に違います。
住宅やビルなどの建物を建てたりリフォームしたりという事はこの世からなくなることはおそらくないと思いますが、その時に必要不可欠なのが足場になる訳ですが、将来的にこの足場に代わるイノベーションが起こるものなのでしょうか?ロボットに工事をさせる?ドローンを使って遠隔操作で屋根や外壁のリフォームをするような時代が来るのでしょうか?
くさび(楔)とは、堅い木材や金属で作られたV字形または三角形の道具。
一端を厚く、もう一端に向かってだんだん薄くなるように作られている。隙間に打ち込むための形状である。その用途として、
というまったく逆のような目的がある。 また、奄美大島などで使われているチヂンという太鼓には外周に多数のくさびを配してあり、くさびを叩くことで皮に結ばれた紐が引かれて締まり、皮を強く張り、音が高くなるようになっている。
修辞技法としては、割る意味で用いられることが多く、例えば、仲の良い両者の関係を悪くするような場合に「二人の間にくさびを打ち込む」などと使われる。しかし、くさびを打つことには接合を強固にするという目的もあり、この意味で用いられている場合は正反対のことになる。
くさびは9000年以上前から利用されており、その起源はわかっていない。古代エジプトの石切場では、建築用の岩の塊を割るために青銅のくさびが用いられた。濡れると膨張する木のくさびも同様に用いられた。アメリカ州の先住民族の中には、角のくさびで木を割り、カヌーや家などさまざまなものを作るのに用いる部族もいた。


リノベーションの相談やお見積もり依頼は
小屋裏の丸太梁磨き終了。この後ワックス掛けをして、天井を丸太の上に張り、磨き丸太を表しにします。リノベーションの一番の良さは古い材を見せることで、新築ではできない(飾りとして使う事は出来ます)古材を生かして見せる仕上げです。

完成が楽しみですが、まだまだ先になりますので、じっくりと進捗を見てください
さて、皆さまは疑問を持たれる方も多いと思うのですが、古くなった木材をそのまま使って大丈夫なのか?という事を思う方もいると思いますが、これは何と言っても古民家が立証済みですね。200年、300年の古民家が人気で古民家再生は2,3年待ちという人気ですが、300年経過して尚再生して建てるという古民家再生建築が行われているくらいです。小江戸川越に行けば黒くなった張りがそのまま見えるお店がたくさん並んでいますね。100年以上経過した古民家の店舗を見ていただけば納得ですね。又、木材は古くなればなるほど強度が付いてきます
普通の木材で強度のピークは300年、ひのきやひばなどは500年から1000年がピークと言われています。実際に世界最古の木造建築物「法隆寺」は1400年の歴史があります
自然の力というのはすごいものです。又、木材はCO2(二酸化炭素)をいっぱいに含んで閉じ込めていますので、長く使えば使うほど、環境に良いことになります
地球環境に良い木造住宅のリノベーションはますます需要が高まっています

自然素材のリノベーションの詳細は https://saiken.biz/reset.html


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納屋の解体作業ほぼ終了しました。後は廃材の片付けと土間コンクリートの撤去作業
今回の現場はお母屋のリノベーションが主体です。その中でリビングに薪ストーブを入れる予定ですので、薪になるような廃材を現場で置いておき、燃料として使っていただきます
薪ストーブはこういった廃材利用が出来るため、エコ燃料と言えます。その時に問題なのが新建材の接着剤が入っているものは使えません。有毒ガスを出してしまうからです
天然木材は外に放置しておけば土にかえるし、手間暇をかけ削りなおせば再利用も出来ます。ストーブの燃料としても使えるため、地球環境にも人や動物にもやさしい自然素材の木材は今後も住宅建設の上で使っていきたいものです。
自然素材の天然木のリフォームの詳細は

本日は納屋の解体工事を行いました




簡易的に作られていた納屋の取り壊し作業。天気が良かったのではかどりました
職人さんご苦労様です
通常の家屋の解体作業は解体業者が行うのですが、平屋の小さく簡易的な家屋の場合は自社の大工職人が解体したりします。リノベーション工事の場合は全て大工職人が解体を行います。次に行う作業のことを考えながら解体をしなければいけないためです。余計なものを壊さない全てが手作業になりますので、大変です
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