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自然素材の無垢の家のブログです。新築やリフォーム工事の進捗状況や情報の発信を目的としたブログです。木造住宅建築の疑問や知りたいことなどお気軽に投稿してください

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天然木で作る木の家の新築及びリノベーション&リフォーム|埼玉県所沢市

天然木で作る木の家の新築及びリノベーション&リフォーム

自然素材で造る木の家の新築注文住宅からリノベーション&リフォーム工事の工務店ブログ

自社オリジナル無垢材と自然素材を使った家づくりをしています。シックハウスとは無縁の家づくりで高耐震・高耐久・高断熱の家づくりのお手伝い!自社で設計・施工を行っていますので、直接施工の安心の家づくりをご提案します。

又、設備工事(水廻り)や外装工事(屋根や外壁)・インテリア工事やエクステリア工事など建築工事全般を行っておりますので、家のことなら何でもご相談ください。

勿論ご相談・お見積もりは無料です

詳細は04-2929-8400萩原まで  専用ページはこちら

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負担0のリフォーム計画しませんか?

住宅は月日が経つと必ず傷んできますし、住んでいるうちにより便利な快適な暮らしをおくるために、皆さんはリフォームを考えます。しかし、住宅を取得した時のローン返済がまだ残っているので、なかなかリフォーム計画まで進められないという方も多いのではないでしょか?

そんな方に知って得する朗報です!

そろそろリフォームしようかなぁとお悩みの方に、是非一度チェックしてもらいたいのが、ローンの借り換えです。ゼロ金利政策により、住宅ローン金利が1%を切った今、銀行の「借り換え条件」を満たせれば、負担のないリフォームが可能です。

まずは下記項目をチェック!!

 ●給与所得者ですか?

 ●勤続年数2年以上ですか?

 ●住宅ローン残期間10年以上

 ●住宅ローン残債 1,000万以上

 ●現在の住宅ローンの金利差が1%以上

全て当てはまる方は負担0の可能性大

金利が低い今だからこそ、銀行の住宅ローンの金利が「借り換え」することにより、大幅に下がる場合があります。そして、月々の返済額も少なくなります。

節約できた差額で、より良い生活の為のリフォームをすることができます。

もしかしたら、月々の返済額がほぼ変わらず、快適住まいを手に入れることができるかもしれません。まずは、弊社にお気軽にご相談ください。

 

寒い家と温かい家!実はここが違う!!

ご存知でしたか?

体感温度は“室温”と“まわりの温度”で決まります。

みなさん、よく勘違いされるのが、寒い家とは、室温だけが低い家だと思っていませんか?

暖房機のコストをかなりかけて、室温をあげたとしても、決して温かな快適な家にはなりません。

さて快適な温度とはいったい何℃でしょう?

その答えを導くのに2つの温度が外せません。一つは空気の温度である室温。もう一つは、壁・天井・床の身の回りの温度です。

暖房温度が22℃でも窓ガラスの温度が8℃であれば、体感温度は15℃となります。(※1参照)

これでは肌寒くて、じっとしてられません。一般で言われる「寒い家」です。

この時(まわりの温度が8℃)、室温を36℃に上げてあげませんと、体感温度は22℃になりません。

しかし、まわりの温度と室温の温度差は14℃とあまりにも大きく、温かい空気が軽いため天井に暖気が溜まるだけです。

これでは足元は冷たく、顔だけ火照ってしまい、室温は22℃なのに快適とは言えません。

快適な「温かい家」とは暖房器具だけでは絶対に得る事が出来ないのです。

快適な家を得る為には、壁・床の断熱材や開口部(窓などのサッシ)を見直してみましょう?

新築であれば、高性能の断熱材や断熱効果の高いサッシはとても大事です。

リフォームであれば、高断熱仕様の全面リフォームが出来るのであれば越したことはありませんが、費用も時間もかかります。

手軽に断熱省エネ効果を発揮できる方法として内窓インププラス設置もあります。

(※1)体感温度の計算式は(室温+まわりの温度)÷2

窓の温度が8℃まで下がった部屋で体感温度を22℃まで保つためには、、、

22℃=(?℃+8℃)÷2 よって、36℃の室温が必要になる訳です。

 

弊社は、高性能断熱材+床板から天井まで全て天然木の断熱効果のダブル断熱を実現しました。

快適な温かい家の秘密はこちらです。

この度、2月20日(土)、21日(日)の二日間に限り、

実際に建てたお施主様の等身大の家づくりを見ることが出来る完成現場見学会を開催します。

会場:あきる野市草花1542-2

AM10:00~PM5:00(雨天決行)

是非、ご家族で、「冬でも温かい断熱性能の訳?」を体験しに来てください。

 

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川越市リビングダイニングのリノベーション完成しました

川越市で和室とリビングを繋げたリノベーション工事

施工前 リビングの脇にある使いかっての悪い和室を何とかしたい!というご要望

施工後 リビングに隣接した和室の柱や下がり壁、床柱や収納を全て解体撤去して、リビングとの間仕切りをなくし一体化 柱の撤去に伴い梁を補強してあらわしにしました。床は桐のうづくりフロア  入口のドアは引き戸に変更

公式ホームページ

デッキを解体したら根っこの中に蛇が!!

埼玉県入間市で中古住宅を買った方の依頼でデッキの解体工事をはじめました。デッキ下に木の根っこがあり、隙間に大きな蛇が眠っている!職人がびっくりして近寄れないでいると、お隣のおばあちゃんが「竹ぼうき」と「ゴミとんぐ」を持って来て、捕まえてやるよって(笑)、噛みやしねーからだいじょーぶだと言いながらトングでつかもうと差し込んで何度もやっているうちに地面の下の穴に潜り込んでしまいました。「もうちょっとだったのにな」と言いながら、「出てきたらいいな」と笑いながら家の中に入っていきました。

おばあちゃん頼もしい!明日からまたよろしくお願いします

明日からこの根っこを取り、減築工事をし,駐車スペース様に土間のコンクリートを打つための工事が続きます。またいつ蛇が出てくるのか不安のなか工事は進行していきます。でも、おばあちゃんがいるからなんとなく安心!(笑)

住宅のリフォームの事なら彩建コーポレーションへ 公式ホームページ

 

川越市でLDKのリノベーション着工しました

川越市でLDK+和室のリノベーション着工しました

使いかっての悪い和室の収納と間仕切りを撤去して既存のLDKと和室を繋げるリノベーション。

住みながらのリフォームの為、生活スペースと解体工事部分をブルーシートで養生。

リノベーション専用ページ

柱を二本撤去して補強梁を入れました。木造住宅で柱を取る場合は耐力壁に絡みがない場合は上部の荷重を考えて補強をしていきます

梁の取り付け部分はカネシンの後施工梁受け金物を使用すると強度が確保できます

公式ホームページ

 

 

 

 

 

 

日本は地震の活動期?

震度5弱以上の地震の回数は昭和の64年間は155回に対し、平成の31年間はなんと354回!

年間で表すと 昭和で年平均2.4回に対し、 年平均 11.4回 4.75倍増えていることになります。

日本は地震の活動期に入っていると言えます(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)

先日の大型台風のように、日本の各地で自然災害が頻発しています。

耐震工事は台風対策にも関連します。

建築物の強度を計算する壁量計算(一般的に耐震計算と言われている)とは耐震と耐風の2通りの計算をしてそのどちらもクリアして建築することになっているのですが、木造住宅のような2階建ての場合は、ほとんどのケースで耐震でクリアできても耐風でクリア出来ず、壁量を増やして(すじかいなどを増やす)クリアさせています。それほど風の力は強く建物の倒壊の可能性は実は風(台風や竜巻、強風など)の方が高いということになります。従って昨今の大型耐風や大規模な地震を考えるといかに耐震工事が必要か・・・ということになります。

耐震診断・補強工事の専用ページはこちら