東村山市の屋根工事 下葺き完了!

東村山市の屋根工事 下葺き完了!

コロニアルの重ね葺きには改質アスファルトを基材にした粘着層付アスファルトルーフィングを使用。シート裏面が粘着層となっていて、改質アスファルトと粘着層のW効果で釘穴をシールして雨水の侵入を防ぎます。

下葺きのルーフィング工事完了して雨仕舞いも安心!屋根のリフォーム工事はここまでが勝負(笑い)一安心です

下屋根は既存の板金屋根を剥がしてルーフィング完了!

公式ホームページ

 

東村山市で外装のリフォーム着工しました

鉄骨バルコニーの解体作業と足場設置作業のための防護管の取り付け作業

電線保護と人身保護の為の防護管の設置作業。以前は東電は無料でやって来れていましたが、今年の4月から有料となり、5万円弱の費用がかかる事に!無料からいきなり5万円とは高すぎる!!

続き

倒壊の危険のあるブロック塀の現場調査に行ってきました。

武蔵野市吉祥寺で倒壊の危険のあるブロック塀の調査に行ってきました。

2018/6月18日に起きた大阪の地震 震度6弱によって小学校のブロック塀の倒壊を受けて子供が亡くなるという悲しい事故が発生したことにより、武蔵野市のお客様からブロック塀の改修工事の以来を受けました。武蔵野市の場合は倒壊の危険のあるブロック塀の改修工事に対して、助成金の制度があります。高さ1.2mを超える塀で危険とみなされる場合が対象です。

今回のブロック塀はおよそ60年前に築造したものとの事ですが、高さ1.7mで控えブロックがなく、非常に危険なものです。基準法では高さ1.2mを超えるブロックは長さ3.4m毎に控えのブロックが必要になります。又、高さの限度は2.2mまでとなっています。これは道路側か敷地側かどちらか高い方になります。補助金の額は1m毎に6000円で限度額は48万円(武蔵野市の場合)、各市町村毎に内容は異なります。詳細は0120-504-309 萩原まで

公式ホームページ

ブロック塀の基準

ブロック塀の基準

主な現行基準

(1)高さは2.2メートル 以下とし、壁の厚さは15センチメートル(高さ2メートル以下の塀にあっては10センチメートル)以上とします。

(2)縦筋は直径9ミリメートル以上のものを80センチメートル以下の間隔で入れます。この鉄筋は基礎のコンクリートを打ち込む前に建て並べておき、基礎のコンクリートに十分定着させなければなりません。

(3)壁頂では、横筋にかぎがけして固定させます。

(4)壁頂の横筋は直径13ミリメートル(塀の高さが1.2メートル以下の場合は、9ミリメートル)以上とします。

(5)横筋は両端にかぎをつけ控壁位置の横筋にかぎかけとします。

(6)控壁は壁の長さ3.4メートル以内ごとに、塀の高さの5分の1以上突出したものを設け、9ミリメートル以上の鉄筋を入れて壁体とつなげます。なお、控壁や壁頂はコンクリートブロックを積むよりも、現場打ちコンクリートにした方がより堅固になります。

(7)基礎の丈は、35センチメートル以上とし、根入れの深さは30センチメートル以上とします。

(8)高さ1.2メートル以下の塀は、(6)、(7)の基準は準用されません。

所沢市緑町で無垢の家完成見学会開催しました!

自然素材の無垢の家「完成見学会」開催しました!6月16日(土)

1日で約20組40名様のご来場頂き、ありがとうございました。引き続き明日も行いますので、よろしくお願いします

見学会会場の現場写真です。木の香りの家を是非体感してください!!

東村山市で「天然木の家」上棟しました!

東村山市で「天然木の家」上棟しました!

棟上げの前日に土台敷きを行いました。土台はシロアリや腐食に強い天然木材のヒバ材を使用しています。

1階の柱を建て込みこの日は終了!柱は天然無垢の杉材。杉もシロアリや水に強く高耐久の木の家

翌日、棟上げ開始!天然木の家の建て方開始!